イベントを通じて、希望・夢・笑顔を届ける
Futaba Recruiting
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フタバメディア「UNSUNG HERO2026」
100年企業への助走。新社屋に込めた「縁の下の力持ち」の誇りと、社員への約束。
2021年、4代目社長に就任した当時は、まさにコロナ禍の真っ只中。イベント開催が制限され、先行きが見えない不安な船出でした。しかし、私たちは立ち止まりませんでした。
「鹿児島の元気を取り戻したい」という一心で走り続け、2023年の「燃ゆる感動かごしま国体」をはじめ、数多くの大切な瞬間を支えてきました。逆境を乗り越え、着実に業績を伸ばすことができたのは、何よりも現場で汗を流す社員一人ひとりの力があったからです。
イベント設営という仕事は、機械では代替できない「労働集約型」のビジネスです。だからこそ、私たちにとって人材は単なる「働き手」ではなく、欠かすことのできない「財産」です。
どれだけ合理化や生産性を追求しても、現場で最後に命を吹き込むのは「人の手」です。私たちは、社員が自分の仕事に誇りを持ち、安心して力を発揮できる環境づくりを最優先に考えています。
その想いを形にしたのが、昨年10月に移転したばかりの新社屋です。
これまで分散していた本社機能と倉庫を集約し、業務の効率化を図るだけでなく、コミュニケーションが自然と生まれる設計にこだわりました。
「ここで働きたい」と思える空間: 清潔感のあるオフィスと、最新の設備。
「大切な人を務めさせたい」と思える環境: 充実した福利厚生と、一歩ずつ成長できる教育制度。
この場所は、単なる事務所ではありません。次世代の「プロフェッショナル」を育み、社員が心から「この会社の一員でよかった」と思えるための、私たちの決意の証です。
28年後の100周年に向けて
1947年の創業から、ちょうちん作り、そして現在の総合イベントプロデュースへ。形を変えながらも、私たちが守り続けてきたのは、地域の活性化を支える「縁の下の力持ち」としての矜持です。
28年後に迎える会社設立100周年。その時、鹿児島はどんな姿をしているでしょうか。 私たちはこれからも、これまでの経験と実績を糧に、鹿児島の持続的な発展に貢献し続けます。
「UNSUNG HERO(名もなき英雄)」たちが、最も輝ける場所でありたい。 新社屋という新しいスタートラインから、私たちと一緒に、鹿児島の未来を創っていきませんか。