地域の笑顔をつくる、フタバのイベント設営「おぎおんさぁ2026」

2026年7月、鹿児島の夏を彩る「おぎおんさぁ」が今年も開催されました。

鹿児島の夏の恒例行事で、多くの人が笑顔で集まるおぎおんさぁ。その裏側で、実はフタバも会場づくりを支えています。

今回はその舞台裏を少しだけご紹介します。

櫓(やぐら)設営「会場:センテラス」

おぎおんさの象徴ともいえる櫓。

センテラスの広場に設営されたこの櫓は、見た目の美しさはもちろん、安全性や強度も非常に重要です。

図面をもとに、ミリ単位で調整しながら組み上げていく作業は、まさに職人の仕事。

何もない場所に、少しずつ形ができていく過程は何度経験してもワクワクします。

完成した櫓を見ると、「ここで祭りが始まるんだな」と実感が湧いてきます。

ドルフィンポートでの会場設営

一方、ドルフィンポートではイベント用のテントや椅子、テーブルの設営を行いました。

来場者が快適に過ごせるように、動線や配置を考えながらの設営です。

単純に並べるだけではなく、「どうすれば使いやすいか」「安全に楽しめるか」を考えるのも私たちの仕事のひとつです。

イベント当日は、この空間に多くの人が集まり、笑顔が広がっていきます。

見えないところで支える仕事

イベントの主役は、出演者や来場者の皆さんです。

私たちはその裏側で、舞台や空間を整える役割。

決して目立つ仕事ではありませんが、「何事もなく無事に終わること」が何よりの成果です。

チームで声をかけ合いながら、暑い中でも一つひとつ丁寧に仕上げていきます。

完成した瞬間のやりがい

設営が終わり、人が集まり、楽しそうな声が聞こえてくると、それまでの苦労が一気に報われます。

「この場所を自分たちがつくった」という実感。

それがこの仕事の一番の魅力かもしれません。

地域のイベントを支え、誰かの思い出の一部になる。

そんな仕事に関われることを、私たちは誇りに思っています。

少しでも興味を持っていただけた方へ

フタバでは、こうしたイベント設営をはじめ、さまざまな現場で活躍する仲間を募集しています。

体を動かす仕事が好きな方
チームで何かをつくり上げるのが好きな方
地域に関わる仕事がしたい方

ぜひ一度、私たちの仕事をのぞいてみてください。