かごしまの夏を、静かに支える。

フタバと「おぎおんさぁ」設営の記録

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鹿児島の夏を彩る伝統行事「おぎおんさぁ」。その華やかな本番の裏側で、会場設営を担っているのが私たちフタバです 。 炎天下でのテント設営、深夜に及ぶ櫓(やぐら)の組み立て――誰かが見ていなくても、まちの一大イベントを支える仕 事があります。 今回は、就職活動中のみなさんに向けて、フタバのスタッフが実際に汗を流した設営現場をレポートします。

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おぎおんさぁ 櫓(やぐら)

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「おぎおんさぁ」って、どんなお祭り?

正式には「鹿児島祇園祭」と呼ばれ、江戸時代から400年以上続く鹿児島市指定無形民俗文化財です。 「悪疫退散・商売繁盛」を祈願して行 伝統行事のひとつ。 毎年、天文館電車通りやウォーターフロントパーク(通称:ドルフィンポート跡地)周辺が祭り一色に染まります。

  • 宵祭ウォーターフロントパて開催。ステージイベント、傘鉾・神輿の展示 、キッチンカー、野菜即売会、今年新登場のLEDスカイランタンなどで賑わう
  • 本祭天文館電車通りを歩行行列が見どころ。御所車や十二戴女、山車など 総勢3,000人・約2.5kmにおよぶ行列が練り歩く
  • 発信公式Instagramの「#おォトコンテストを通じ、来場者自身が祭りの魅 力を発信している

【出典】
おぎおんさぁ公式サイト(https://ogionsaa.jp/) ほか公開情報を基に作成

華やかな本番の前に、フタバがいます

多くの来場者が目にするのは、賑わう宵祭や勇壮な御神幸行列の姿。しかしその足元には、前日から会場に入り、テントや櫓、ステージといった設備を一つひとつ組み上げる仕事があります。双葉のスタッフは、ヘルメットと手袋を身につけ、安全第一で作業にあたります。